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日本の金利を考えてみよう。昔の日本の郵便局は、金利はどのくらいだったのか?

 

こんにちは

インドネシア居住者の資産運用についてお伝えしていますが
今回は、日本の金利について。考えてみようと思います。

私は、1975年生まれですが、良く「親が昔は金利がよかった」と言っていました。
そこで私も調べてみたら、1975年は郵便局の金利は6%でした。
※定額貯金(3年以上)の金利

今0,002%です。
ではどのくらいちがうのだろう。

10年定期に預けた場合
1975年(6.000%)・・・・1,790,847円
2021年(0.002%)・・・・1,000,200円

※三菱UFJ銀行 スーパー定期 10年 0.002%
※ゆうちょ銀行 10年 0.002%
※楽天銀行 10年 0.02%


郵便貯金(ゆうちょ銀行の貯金)の定額貯金(3年以上)の金利(毎年年末の値)

ちなみに通常金利は・・・


郵便貯金(ゆうちょ銀行の貯金)の通常貯金の金利(毎年年末の値)
情報の取得可能な最古の値は1915年の4.800%。これが1929年まで続き、
1年間100万円を預け入れれば、104万8000円になる。金利がそのまま維持されれば、10年間で160万円近くに。
これは通常金利ですからね。今では考えられないです。
といっても両方ともグラフからわかるのは、1990年代まではまだ金利がありましたが
そこから、ほぼゼロ金利ですね。

 

 

 

 

私たちの祖父・親世代は、非常に頑張って日本を支えてきました。
私も大学に行かさせて頂きましたが、運用でなんとか学費払うことはできたかもしれません。
※銀行に定期預金(運用)したら6%です。
また老後の資金も、銀行に置いておけば増えた時代でした。
今はお金を時間外におろしただけで、金利以上に取られます。

今日本の銀行や保険会社に預けて一体いくらになるのでしょうか?
一度、ご自身の契約内容を確認してください。

 

これを私たちも頑張って仕事していますが、額面の給与の問題ではなく
運用が難しい時代に突入していると思いませんか?

 

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