資産運用

20〜30代の駐在員におすすめの資産運用方法

60歳以上の男性が「もっと使えばよかった」と後悔している支出の第1位は資産運用・投資との事です。

今回は20代、30代の駐在員の方におすすめの資産運用方法について書きたいと思います。

この記事の目次

  • 1 60歳以上が後悔する事
  • 2 子供が大きくなると資産運用どころでは・・。
  • 3 資産運用で大切な事
  • 4 20代、30代駐在員におすすめの資産運用方法


60歳以上が後悔する事

雑誌プレジデントのアンケート結果「60歳以上の男性120名の後悔」によると40代の生活を振り返って、「もっと使えば良かった」と後悔している支出の第一位は資産運用・投資との事です。

ちなみに40代の生活を振り返って、「使いすぎた」と後悔している支出は食費、外食費との事です。

個別相談を受けておりますとタイに駐在して外食費が増えたという声は確かによく聞きます。


子供が大きくなると資産運用どころでは・・。

私は今年で43歳です。
同年代は、高校受験や大学受験もあり、部活や塾、習い事などにお金がかかってきます。
新卒で働いていた20年前の時に保険の話(積み立てなど)を保険会社からすすめられましたし、「子供が大きくなったらたくさんお金がかかるよ」と言われたこともあり、当時は全く他人事だったのですが、今になって実感しております(笑)
中学生以上のお子様のいるご家庭ですと給与は増えても学費などの支出も増えて、資産運用どころではないといった家庭も多いのではないでしょうか?

60歳以上の男性の後悔の1位は資産運用や投資となっていますが、そんな余裕は無いというのが現実かもしれません。


資産運用で大切な事

資産運用において大切なことは「運用時間」です。
一般的に運用時間長ければ長い方がリスクは低くなりリターンが高まります。
また複利の効果も期待できます。
(複利の効果については別の機会に詳しく書きたいと思います。)
複利運用計算のオススメのサイトはこちら

・MORNINGSTAR 金融電卓・
https://www.morningstar.co.jp/tools/simulation/index.html

20代、30代駐在員におすすめの資産運用方法

海外駐在ですと香港やシンガポールなどの金融先進国に拠点のある欧米系保険会社の貯蓄性保険に加入することが可能です。

保険での投資ですと長期で運用した場合、契約通貨での元本は保証されていますので資産運用が初めての人にはお勧めです。
また保険会社に運用を任せることで複利効果もあります。
30代までに時間を活用する事でリスクを抑えた資産運用を始める事をお勧めします。

 

 

  • この記事を書いた人
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Tomohisa Nakagawa

Global Support Indonesia代表。1975年生まれ。静岡県静岡市出身。大学卒業後、食品会社に就職し総務部配属された後、人事・保険の責任者となって生保・損保保険に携わる。34歳で起業し、翌年GLOBAL SUPPORT LIMITEDに加入。42歳の時にGLOBAL SUPPORT INDONESIAを設立。現在はインドネシアで資産運用コンサルティングを行っている。

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