※動画解説付※【インドネシア在住者必見】 最新の米ドル建て貯蓄性保険 Sun Life香港 Victory(サンライフ ヴィクトリー)詳細解説

最新の米ドル建て貯蓄性保険 サン・ライフ香港より「Victory」の詳細説明

本社カナダの大手保険会社、サンライフ香港(Sun Life)から新たに貯蓄性保険が販売されました。
商品名はVictory(ヴィクトリー)です。
今回はVictory(ヴィクトリー)について解説します。

下記は動画内容の要約です。

サン・ライフ会社概要

Sun Life Financial Inc
本社:カナダ
設立:1865年
世界23か国に拠点を展開(カナダ、アメリカ、フィリピンで上場)
時価総額は254億ドル(東京海上の時価総額-約24兆円)
「Global 100」(世界で最も持続可能な企業100社を選定)に11年連続選出
S&P信用格付け:AA-

Sun Life Hong Kong
アジアの中心拠点として1892年に設立
MPF(香港の強制年金制度)の積立金を預かっており、総資産は香港内第3位
S&P信用格付け:AA-

商品概要

保険料払い込み期間:5年・10年(5年払いは全期前納可)
通貨:米ドル
契約可能年齢:5年払い-0歳から70歳まで(全期前納は0歳から80歳まで)、10年払い-0歳から65歳まで
保険期間:被保険者120歳まで
被保険者:0歳以上
保険料の支払いモード:月払、半年払、年払
保険料の支払方法:銀行送金かクレジットカード
健康診断:不要

設計書用語解説

Levy(レェヴィ):香港で契約される保険にかかる税金
End of policy year:証券発行日からの経過年数
Total premium paid:支払保険料
Surrender Value:解約返戻金
Guaranteed:保証分
Non Guaranteed:非保証分
Reversionary Bonus:Non Guaranteedの一部で、毎年の運用で積み上げていく配当
Terminal Bonus:Non Guaranteedの一部で、解約時に貰える配当

動画内設計書

契約者・ジャカルタ在住 35歳・男性・非喫煙者
保険料払込総額は5万ドル(全期前納)

50,000ドル全期前納の予定解約返戻金
経過年数2年以内は解約返戻金はゼロ、経過年数8年で元本到達予定
10年経過時の予定解約返戻金:68,150ドル(返戻率136.3%、平均利回り3.2%)
20年経過時の予定解約返戻金:123,476ドル(返戻率246.9%、平均利回り4.7%)
30年経過時の予定解約返戻金:242,254ドル(返戻率484.5%、平均利回り5.5%)

50,000ドル全期前納で、
契約30年目の65歳から、毎年14,800ドルずつ取り崩し、100歳までに合計で532,800ドルを取り崩しても、359,269ドルが残る予定

※左の金額を確認しながらグラフを見てください。

被保険者死亡時の死亡保険金

支払った保険料分と死亡時の予定解約返戻金のどちらか大きい方

ヴィクトリーの特徴

長期運用を前提とした高利回りを期待(Fixed Income Assets-25~80%、Non fixed Income Assets-20~75%)
保険会社を介した分散投資が可能
自由な取り崩しがいつでも可能
証券の継承が可能

ヴィクトリーのリスク

Victoryには以下のリスクがあります。
①為替リスク
②流動性リスク

米ドルでの運用となるため、米ドルでは増えた場合でも為替によって差損が出る場合があります。
また短期間で解約をした場合、元本割れとなります。
従って無理のない保険料で契約をする事をお勧めします。

ヴィクトリーが適している方

①年金資金やお子様の教育資金をご検討の方
②銀行に預けたままにしている資金や外貨を運用したい方
③最低でも10年以上できれば15年以上の運用期間が取れる方
④10年から15年は使わなくてもよい資金での運用をご検討できる方

お問い合わせの多い質問

Q.香港に渡航せずに契約は可能でしょうか?
A.インドネシアにいながら郵送で契約をする事が出来ます。

Q.保険料はどのように支払えばいいでしょうか?
A.クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMEX)もしくは海外送金にて保険料のお支払いが出来ます。

Q.保険金は日本の口座で受け取る事が出来ますか?
A.日本の口座で受け取る事が出来ます。

Q.日本に帰国した後も継続する事が出来ますか?
A.日本に帰国した後も継続する事が出来ます。

まとめ

現在の収入は永遠ではありません。
退職後に公的年金以外の収入源を確保しておく事は大切です。

Victoryについて詳しく知りたい方はお気軽に弊社の個別相談をご利用ください。
個別相談のお客様の声はこちら
(現在は香港への渡航は不要です。)

個別相談の進め方等につきましては以下のブログをご確認ください。

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